2012年05月
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定休日/毎週月曜日
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  0800-700-3200
車の傷・へこみ

点検整備のご案内

メンテナンス用品


エンジンオイル交換 定期的な交換がエンジンをベストに保つコツ


エンジンオイルはエンジン内部の潤滑などを行い、エンジンをスムーズに回転させるためのものです。 エンジンをいつまでも調子よくお使いいただくためにはエンジンオイルのメンテナンスは大変重要です。 エンジンオイルは劣化するだけではなく徐々に減ります。こまめに点検を行い不足している場合は 補充することも必要です。

エンジンオイルの役割について


ワンポイントアドバイス
オイル交換の際にはオイルフィルターも同時に交換しましょう。

オイルフィルターについて

メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
お客様が日常点検時に実施
汚れ・もれ 香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

車種 標準 シビアコンディション
ガソリン車 (除くターボ車) 15,000km、または1年 7,500km、または6ヶ月
ガソリンターボ車 5,000km、または6ヶ月 2,500km、または3ヶ月
ディーゼル車 5,000〜20,000km、
または半年〜1年ごと
※ 車種によって異なります。
詳しくは取扱書を参照してください。
2,500〜10,000km、
または3ヶ月〜1年ごと

※ あくまでも目安です。早め早めの交換をおすすめいたします。
※ 使用状況により劣化状態は変わります。また、エンジンオイルは車を使わなくても自然に劣化します。

シビアコンディション
一般的な使われ方よりも厳しい状態(シビアコンディション)でお車を使用された場合、部品の劣化度合いが著しく異なることがあります。 そのため、厳しい使われ方を日常する場合にトヨタが指定する点検整備項目です。 シビアコンディションの条件(悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行 等)

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オイルフィルター交換


エンジンオイルをろ過し、汚れを取り除くのがオイルフィルターです。エンジンオイルの交換とともに、オイルフィルターの交換をおすすめします。汚れには、エンジンオイル内の金属粉(削りかす)、カーボンなどがあり、定期的な交換を行わないとフィルターが目詰まりをおこします。フィルターの目詰まりにより潤滑不良になりエンジンに重大な損傷を与えるおそれがあります。オイルフィルターは、エンジンオイルと同様に定期的な交換が必要です。交換の時期は香川トヨタのお店にご相談ください。


交換時期の目安

車種 標準 シビアコンディション
ガソリン車 (除くターボ車) 15,000km 7,500km
ガソリンターボ車 10,000km 5,000km
ディーゼル車 10,000〜20,000km
または半年〜1年ごと
※ 車種によって異なります。
詳しくは取扱書を参照してください
5,000〜10,000km
※ 車種によって異なります。
詳しくは取扱書を参照してください。

シビアコンディション
一般的な使われ方よりも厳しい状態(シビアコンディション)でお車を使用された場合、部品の劣化度合いが著しく異なることがあります。 そのため、厳しい使われ方を日常する場合にトヨタが指定する点検整備項目です。 シビアコンディションの条件(悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行 等)

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バッテリー交換 定期的な診断で、突然のトラブルを予防


バッテリーは充電式の電池で、エンジンのスターターやライトなど、さまざまな電気装置に電気を送る働きをしています。
放電と充電を繰り返すことで劣化が進み、そのまま使用するとライトが暗くなったり、クランキングのスピードが遅くなったり、最悪の場合はエンジンがかからなくなる状態となります。
液量が少ない場合は、バッテリ補充液または蒸留水を補充してください。液が不足したまま使用していると寿命が短くなったり、発熱や爆発のおそれがあり危険です。また、水道水はバッテリー劣化の原因になりますので使用しないでください。

バッテリーのしくみと規格について


こんなときにおすすめ
セルモーターに勢いがない 信号待ちの時にライトが暗くなる パワーウインドの動きが遅い クラクションの音が弱々しい

メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
液量 お客様が日常点検時に実施
ターミナルのゆるみ、腐食 香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

交換時期 充電しても充分回復しないとき(スターターのスピードが遅い)

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A/Tフルード交換 熱や異物混入により性能定価の原因に


A/Tフルード(オートマチックトランスミッションフルード)は、トランスミッション内部の 油圧を制御する作用、潤滑作用、冷却作用などがあります。A/Tフルードは熱により劣化が進みます。また、指定外のフルードを使用したり、異物が混入すると、変速ショックが出たり、異音などの故障の原因となります。


こんなときに要チェック
・変速ショックが大きくなってきた
・発進や加速がもたつくようになってきた>
・燃費が悪くなってきた

ATフルードの種類
・オートフルードD II ・オートフルード タイプT ・オートフルード タイプT II ・オートフルード タイプT III ・オートフルード タイプT IV ・オートフルード タイプWS ・CVTフルードTC

交換時期の目安

交換時期 100,000km(シビアコンディション)

シビアコンディション
一般的な使われ方よりも厳しい状態(シビアコンディション)でお車を使用された場合、部品の劣化度合いが著しく異なることがあります。 そのため、厳しい使われ方を日常する場合にトヨタが指定する点検整備項目です。 シビアコンディションの条件(悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行 等)

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スパークプラブ交換 火花がうまく飛ばなくなると、エンジン不調や燃費悪化の原因に


スパークプラグは、エンジンの燃焼室内に火花を飛ばし燃料に着火します。走行距離の増加にともない、電極が消耗して火花がうまく飛ばなくなるため、エンジンが不調となり燃費の悪化、さらには未燃焼ガスを排出させて大気汚染の原因にもつながります。


メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
点火プラグの状態 香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

交換時期 12ヶ月点検、24ヶ月点検時に点検し、異常があれば交換いたします。 (エンジンに白金プラグまたはイリジウムプラグと表示がある場合は通常点検交換の 必要はありません。)

スパークプラグは車種・エンジンにより異なりますので、交換はお近くの香川トヨタのお店へ ご相談ください。

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エンジン冷却水交換 メンテナンスを怠ると、オーバーヒートやサビ発生の原因に


エンジン冷却水は、エンジンを冷却し、高温になるのを防いでいます。その他にもラジエータなどの冷却系統を構成する金属部品内部の錆びを防いだり、冬場の凍結を防止する働きをしています。エンジン冷却水の劣化や液量・濃度不足によってオーバーヒートしたり、冷却系統の錆の発生や凍結によるラジエーターの破損の原因となります。


ワンポイントアドバイス
トヨタではスーパーLLC(ロングライフクーラント)のご使用をおすすめしています。スーパーLLCは、これまでのLLCよりも約2倍の寿命がありますので、お客さまのメンテナンス費用の軽減にも貢献できる長寿命タイプのLLCです。

こんな時に要チェック
・リザーバータンク内の汚れが目立つようになってきた
・いつも水だけを補充している
・2〜3年以上エンジン冷却水を交換していない (スーパーLLCご使用中の場合を除く)

メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
お客様が日常点検時に実施
もれ 香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

交換時期 トヨタ純正スーパーロングライフクーラント (乗用車の場合) 新車:16万kmまたは7年 2回目以降:8万kmまたは4年
※距離と年数のいずれか早い方で交換となります。

使用時は、最低気温により濃度を調整する必要があります。
濃度 30 % 50 %
凍結保証温度 -15 ℃ -35 ℃

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Vベルト交換 ベルトが切れると、バッテリー上がりやオーバーヒートの原因に


Vベルトは、エンジンの力でパワーステアリングやクーリングファン、エアコン用のコンプレッサーなどを駆動する役割を持っており、激しい回転・高熱の吸収により劣化します。劣化したまま使用すると、たわみ・損傷・ひび割れ・亀裂が生じ、ベルトがスリップ(キュルキュル音の原因)をおこします。最悪の場合ベルトが切断され、エンスト、バッテリー上がり、ハンドルが重くなるなどのおそれがあります。


こんな時に要チェック
・エンジンルームからキュルキュルと音がする
・急加速時にエンジンルームからギャーッと音がする

メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
エンジンルームの異音
(Vベルトからキュルキュル音がする)
お客様が日常点検時に実施
ゆるみ、損傷 香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

交換時期 12ヶ月点検、24ヶ月点検時に点検し、異常があれば交換いたします。

※ Vベルトは車種・エンジンにより種類が異なりますので、交換はお近くの香川トヨタのお店へ ご相談ください。

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タイミングベルト交換 劣化した状態はエンジンの重大な破損につながるため、定期的な交換が必要


タイミングベルトは、エンジン内部の回転部品(クランクシャフトとカムシャフト)を連結して回転させます。
ベルトが劣化した状態で使用を続けると、歯飛びや断裂によって回転部品の関係が狂い、エンジンの重大な破損につながる場合があるため、定期的な交換が必要です。また、タイミングベルトはカバー等で覆われているので、日常点検では見ることが困難です。定期点検時に劣化具合を確認してもらいましょう。


交換時期の目安

交換時期 100,000kmごと

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エアエレメント交換 クリーンな空気をエンジンに送り効率の良い燃焼を促進


エアクリーナーエレメントは、エンジンに吸い込まれる空気をろ過するフィルターの働きを します。空気に含まれるゴミや粉塵を吸収するため、定期的な清掃や交換が必要です。 汚れた状態で使い続けると、エンジンの性能が低下したり、燃費の悪化の原因になります。


交換時期の目安

交換時期 50,000kmごと(シビアコンディション:25,000kmごと)

シビアコンディション
一般的な使われ方よりも厳しい状態(シビアコンディション)でお車を使用された場合、部品の劣化度合いが著しく異なることがあります。 そのため、厳しい使われ方を日常する場合にトヨタが指定する点検整備項目です。 シビアコンディションの条件(悪路走行が多い、走行距離が多い、山道など上り下りの頻繁な走行 等)

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クリーンエアフィルター交換 エアコンのフィルターで、車内に入る花粉や粉塵を除去


クリーンエアフィルターは、カーエアコンに装着されているフィルターです。汚れたまま使い続けると、エアコンの風量が低下する原因となります。エアコンを通して車内に入る空気の粉塵を除去します。


メンテナンスポイント

点検項目 点検時期 詳細
汚れ・もれ お客様が日常点検時に実施 1回/年 汚れていれば交換

交換時期の目安

種類 標準地区 粉塵の多い地区
脱臭タイプ 交換15,000km(清掃不可) 交換10,000km(清掃不可)
粗塵タイプ 交換30,000km(清掃不可) 交換15,000km(清掃不可)
微粗塵タイプ 交換20,000km(清掃不可) 交換10,000km(清掃不可)
花粉除去タイプ 清掃15,000km、 交換30,000km 清掃7,500km、 交換15,000km

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ブレーキパッド交換 ブレーキを使用するたびに減っていく消耗部品


ブレーキの力をタイヤに伝えるのがブレーキパッドやブレーキライニングです。摩耗しながらブレーキを作用させており摩耗したまま使用するとブレーキの効きが悪くなり重大な事故につながるおそれがあります。
ブレーキパッドの摩耗が進むと、パッドウェアインジケーターがディスクローターと干渉し、“キーキー音”が発生して、摩耗を知らせます。


ワンポイントアドバイス
ブレーキパッドの摩耗が進むと、ディスクローターを削ってしまい修理費用が高額になります。“キーキー音”が発生したら早めに交換をしてください。

ブレーキディスク・ブレーキドラムについて

こんな時に要チェック
・走行中、ブレーキからキーキーと音が出だした
・メーター内のブレーキ警告灯が点灯した
・リザーバータンクの液量が減ってきた

メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
ブレーキフルードの量
(ブレーキパッドまたはライニングが減ったときは、 ブレーキフルードのリザーバー液面も低下します。)
お客様が日常点検時に
実施
パッド・ライニングの残量 香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

交換時期 12ヶ月点検、24ヶ月点検時点検し残量が少なければ交換いたします。

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ブレーキフルード交換 吸湿性が高いので、定期的な交換が必要


ブレーキフルードはブレーキペダルを踏んだ力を各ブレーキに伝える役割を果たしています。ブレーキは車の運動エネルギーを摩擦熱に換えて停止するため、大変高温となります。従って、フルードも高温にさらされます。劣化したまま使用するとブレーキ性能が低下し重大な事故につながるおそれがあるので、適切なフルード量を保ち、定期的なフルード交換が必要です。


ワンポイントアドバイス
ブレーキフルードは長期間使っていると空気中の水分を吸収していきます。液中の水分が多くなるとブレーキの熱によって沸騰しやすくなり、ブレーキ性能が低下するおそれがあります。

こんな時に要チェック
・リザーバータンクのフルードが黒っぽく変色している
・2〜3年以上ブレーキフルードを交換していない

メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
お客様が日常点検時に実施
もれ 香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

交換時期 商品名
車検ごと
(初回3年、以降2年毎)
ブレーキフルード2500H(DOT3)
(トヨタ純正ブレーキフルード)

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タイヤ交換 タイヤの溝が減ると止まりにくくなって危険


タイヤには、車を動かす、止まる、進む方向を変える 、荷重を支える、路面からのショックを吸収する、といった役割を持っています。タイヤは走行により空気圧が減るとともに、摩耗します。摩耗したタイヤはブレーキの利きが悪くなり、雨天時にスリップしやすくなったり、場合によってはタイヤがバースト(破裂)するおそれがあるので、日常の点検が大切です。また、タイヤはお車により専用のサイズがあるので、交換時には香川トヨタのお店にご相談ください。


ワンポイントアドバイス
タイヤの空気圧が減ったまま使用すると、ハンドルが重くなったり 、偏摩耗が発生する、燃費が悪化するなどさまざまな影響を及ぼします。
一般的な車両で適正圧で50km走行時、50kPa(0.5kg/cm2)減時と比較
ガソリン…150mlの節約  CO2…1250g削減 (650km/月 走行の場合)

こんな時におすすめ
前輪・後輪のいづれかのタイヤの減りが早い場合は、ローテーションする(前後を入れ替える)ことでタイヤが長持ちさせることができます。

タイヤローテーションについて


メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
空気圧、亀裂、損傷、摩耗、 溝深さ お客様が日常点検時に実施
香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

交換時期
スリップサインはタイヤ横にある▲のマークのある部分にあります。サインが表示されるタイヤの溝の残り1.6mmが使用限度です。スリップサインが出る前に早めの交換をおすすめします。

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ワイバーラバー交換 雨天時の視界不良を、ラバー交換で解決


ワイパーはガラス面に付着した雨滴を払拭して視界をよくする働きがあります。ワイパーの拭き取りムラなどは、雨天時の視界が悪くなるとともに、目の疲労も増大させるため大変危険です。ワイパーはラバー部分(ゴムの部品)だけを交換する事ができるので、拭き取りにムラがあったり、スジが残る、ビビリ音がするなどの症状が出たときは、早めに交換しましょう。また、ガラス面にワックスなどの油分が付着した場合にも、拭き取りムラ、ビビリ音の原因になるので、油分がついたときは清掃してください。放っておくとゴムの劣化が進んで、より拭きムラが大きくなります。ワイパーラバーの交換は香川トヨタのお店にご相談ください。


こんな時に要チェック
拭き残しや、ワイパー作動時にビビリ音が出はじめた

メンテナンスポイント

点検項目 点検時期
払拭状態 お客様が日常点検時に実施
香川トヨタのお店で点検時に実施

交換時期の目安

交換時期
拭き取りムラやビビリ音がするとき