【レース】S耐チャレンジ第2戦SUGOにエンジニアが参戦しました。
2026.07.24
香川トヨタ本部ブログをご覧いただきありがとうございます!
こちらのブログでも何度かお伝えをしているモータースポーツ取り組み。🚙
これまではGR86/BRZCupを中心に様々な活動をしてきましたが今年はさらにパワーアップ!
さらに経験を積むためにスーパー耐久レースの入門版、「S耐チャレンジ」にエンジニアが参加することになり先日、宮城県「スポーツランドSUGO」で開催された第2戦に参加してまいりました。
スーパー耐久・スーパー耐久S耐チャレンジとは?
「スーパー耐久」は、市販の量産車をベースにしたレーシングカーで競う、日本最大級の参加型耐久レースです。
一般レースチームからメーカーの開発車両までが一緒に走る国内唯一の耐久レースです。
我々エンジニアが参加する「S耐チャレンジ」は2025年から始まったスーパー耐久の入門育成カテゴリーです。
レース初心者やアマチュアドライバーが安価かつ安全に参加できる60分耐久レースでヤリスクラスをはじめ軽自動車のクラスまで様々なクラスがあります。
改造範囲を制限したJAF「N0規定」車両を使用し、最終的に本家スーパー耐久へのステップアップを目指す草の根の参加型レースです。
今回、香川トヨタは「香川トヨタAutoLabo 素ヤリス(290号車)」にてドライバー「箱入り娘*Mayu」・「雨音ももは」選手と共にSUGO戦を戦いました。

今回のチームは本戦と合わせてなんと4台体制。
スーパー耐久の2台はどちらも初の耐久仕様「ヤリス」・「スズキ・スイフト」
ヤリスに関しては我々も22年からスポンサードさせていただいている世界初の市販モデル耐久仕様「素ヤリス」。


スイフトに関してはこちらも初の耐久仕様で今年初めの東京オートサロンでもスズキブースで展示されたクルマになります。ドライバーの中にはスーパーGTのシリーズチャンピオンでもある「au TOM'S」の伊藤監督もドライブされています!また、どちらも耐久性や走りに磨きをかけるためにメーカー開発チームの方々も帯同されています。(モリゾウ選手も当初から興味深々)

*写真↑は6月に開催されたスーパー耐久富士24時間レースの模様

なかなか無い機会です。
一方、チャレンジ車両は我々ヤリスともう1台は「マツダ・ロードスター」こちらのドライバーの一人は宮城トヨタの社員ドライバー「櫻田選手」。
このようなレースの現場だからこそ経験できる貴重な機会です!
我々エンジニアスタッフも86Cupでは経験があるものの、耐久レースの現場は初めてのスタッフもいて終始緊張気味・・・

緊張の原因は・・・
86Cupには無いレース途中のピット作業があるのです。
普段は事前整備をしっかりと、送り出した後はドライバーが中心の86Cupですが今回はレース途中のピット作業が義務付けられています。
タイヤローテーション等の作業が含まれ責任重大です。

さらに・・・
今回はなんとフジテレビの「すぽると!」の密着取材が・・・
緊張度はさらに増します。。。


レースの結果は惜しくもレース途中で接触等もあり、賞典はつきませんでしたが(大会規定により)計り知れない経験と出会いがありました。


次回、S耐チャレンジは11月の富士。
新たなメンバーで大会に臨みます!
◆S耐チャレンジ サイト
https://supertaikyu.com/challenge/
香川トヨタではレース活動を通じクルマファンづくり及びエンジニア育成活動を積極的に行っています!
エンジニアを目指す皆さん、将来この現場に居るのはあなたかもしれません☆
◆香川トヨタホームページ モータースポーツページ
https://kagawa-toyota.jp/motorsports

こちらのブログでも何度かお伝えをしているモータースポーツ取り組み。🚙
これまではGR86/BRZCupを中心に様々な活動をしてきましたが今年はさらにパワーアップ!
さらに経験を積むためにスーパー耐久レースの入門版、「S耐チャレンジ」にエンジニアが参加することになり先日、宮城県「スポーツランドSUGO」で開催された第2戦に参加してまいりました。
スーパー耐久・スーパー耐久S耐チャレンジとは?
「スーパー耐久」は、市販の量産車をベースにしたレーシングカーで競う、日本最大級の参加型耐久レースです。
一般レースチームからメーカーの開発車両までが一緒に走る国内唯一の耐久レースです。
我々エンジニアが参加する「S耐チャレンジ」は2025年から始まったスーパー耐久の入門育成カテゴリーです。
レース初心者やアマチュアドライバーが安価かつ安全に参加できる60分耐久レースでヤリスクラスをはじめ軽自動車のクラスまで様々なクラスがあります。
改造範囲を制限したJAF「N0規定」車両を使用し、最終的に本家スーパー耐久へのステップアップを目指す草の根の参加型レースです。
今回、香川トヨタは「香川トヨタAutoLabo 素ヤリス(290号車)」にてドライバー「箱入り娘*Mayu」・「雨音ももは」選手と共にSUGO戦を戦いました。

今回のチームは本戦と合わせてなんと4台体制。
スーパー耐久の2台はどちらも初の耐久仕様「ヤリス」・「スズキ・スイフト」
ヤリスに関しては我々も22年からスポンサードさせていただいている世界初の市販モデル耐久仕様「素ヤリス」。


スイフトに関してはこちらも初の耐久仕様で今年初めの東京オートサロンでもスズキブースで展示されたクルマになります。ドライバーの中にはスーパーGTのシリーズチャンピオンでもある「au TOM'S」の伊藤監督もドライブされています!また、どちらも耐久性や走りに磨きをかけるためにメーカー開発チームの方々も帯同されています。(モリゾウ選手も当初から興味深々)

*写真↑は6月に開催されたスーパー耐久富士24時間レースの模様

なかなか無い機会です。
一方、チャレンジ車両は我々ヤリスともう1台は「マツダ・ロードスター」こちらのドライバーの一人は宮城トヨタの社員ドライバー「櫻田選手」。
このようなレースの現場だからこそ経験できる貴重な機会です!
我々エンジニアスタッフも86Cupでは経験があるものの、耐久レースの現場は初めてのスタッフもいて終始緊張気味・・・

緊張の原因は・・・
86Cupには無いレース途中のピット作業があるのです。
普段は事前整備をしっかりと、送り出した後はドライバーが中心の86Cupですが今回はレース途中のピット作業が義務付けられています。
タイヤローテーション等の作業が含まれ責任重大です。

さらに・・・
今回はなんとフジテレビの「すぽると!」の密着取材が・・・
緊張度はさらに増します。。。


レースの結果は惜しくもレース途中で接触等もあり、賞典はつきませんでしたが(大会規定により)計り知れない経験と出会いがありました。


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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
香川トヨタ自動車株式会社
〒761-0101 高松市春日町1378
<公式HP> https://kagawa-toyota.jp/
<採用HP> https://kagawa-toyota.com/recruit/
<Instagram> @kagawatoyota_official
<YouTube> 香川トヨタユーチュー部
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